Monthly Archives: 7月 2018

7月22日(日)第17回アキュアカップ 3,4年生大会

会場:イオンモール幕張新都心内アクティブモール「スポーツオーソリティーフットボールパーク」
対戦方式:5人制8分1本

国府台FCホワイト
予選リーグ
・第1試合 vs 市原八幡FC 1-1
 得点者[Ku.I]
・第2試合 vs チームF 0-2
決勝2位リーグ
・第3試合 vs レオバレンテ 0-2
・第4試合 vs TTT.FA 0-3
・第5試合 vs 五井FC 0-1

国府台FCグリーン
予選リーグ
・第1試合 vs 五井FC 0-2
・第2試合 vs ミラクルズ 0-4
決勝3位リーグ
・第3試合 vs ST5 2-2
 得点者[K.S]×2
・第4試合 vs TODOS UNIDOS 0-2
・第5試合 vs 市原八幡FC 1-0
 得点者[K.S]

7月14(土) 第34回竹内杯サッカー大会 6年生大会 Aブロック 準決勝リーグ

試合会場:市川市立稲越小学校
対戦方式:8人制20分ハーフ
対戦相手:MFC(W)、鬼高(B)

●第1試合vs MFC(W) 0-1
●第2試合vs 鬼高B 5-0
得点者…[K.I]×4 [A.K]

準決勝リーグの結果は、1勝1敗。
残念ながら惜敗でベスト4という事で竹内杯を終了しました。

まずは、この暑さの中 20分ハーフを2試合戦った子供達の頑張りを称えたいと思います。
本当によく頑張ったと思います。
試合の結果は残念でしたが、試合毎に課題を拾い、また練習で積み上げ、本番の試合で披露し成長していくことが何よりも大切です。
今日の試合中に、練習から培った事をどれだけ大会という場で披露しようとチャレンジしたか?その結果、この大会で何を掴んできたか? その掴んできた事をどのように自分の成長の為に繋げていくのか?
これは当たり前の事ですが、、
当たり前の事を当たり前にやり、それを継続させる事が
如何に大変かという事を、皆さんもよくご理解されていると思います。
ここを実行できるか、できないかが先々大きな差が出てくると思います。
しかしその決断をする選択肢は、子供達が持っており、
我々大人は導くことと見守る事しかできません。

頑張れ(^_-)-☆国府台FCの子供達!

さて今日は、違った切口から連休で少し時間もあるので、
追加のコメントを入れたいと思います。
国府台FCは、サッカー少年団でありボランティアチームです。
国府台FCは、サッカーの技術習得が最終的な目的にあるのではなく、サッカー活動を通して子供達の心身の育成の為に存在していると考えています。
サッカー活動は目的ではなく、子供達の心身の成長の為のひとつの手段と捉えています。
その為には、その成長する環境を提供し続けないとなりません。
では成長の基準は何か?
これはチーム毎に違うと思いますが、
国府台FCは、「多くの人との関わり」の中で「自立」・「楽しむ」を基準に捉えています。
より具体的に説明すると、自立に関しては、日々の国府台FCの活動の中で試合であれば、子供達がサッカーのプレーを自分達で主体的に考え、個人として、チームとして主体的にどう表現していくか? 成功と失敗の結果は問いません。
(まぁ当然、子供達も大人達も結果によって感情を激しく揺さぶられますが…(笑)、しかしながら子供達以上に大人が結果に勝敗に拘ってはならないと自分に言い聞かせています。)
試合外でも、用具の片付け等 主体的に自分達で考え声を掛け合い動けているか?等。
とにかく仲間との関わりの中で、どれだけ自分の頭で考え、自らの意思を持って行動しているのかが大切だと捉えています。

そして楽しむとは、サッカーの試合の中で考えると、
サッカーは、判断のスポーツ、激しいコンタクトスポーツ、走るスポーツなので、当然、頭と体が相当きつい状況になります。
その状況下でより多くの子供達が、如何に楽しいと感じながらプレーができているか。
そして国府台FCに入団した以上は、入団した時以上によりサッカーを好きになって卒団していく事ができるか。
この2点がとても成長の過程で大切であると捉えています。

そしてこの2点の背景の大前提として、国府台FCはボランティアチームなので、より多くの人との関わりの中での活動である事を子供達が理解し、そこから何かを感じ取れるかどうか?
その何かの中に、関わっている人達への感謝の気持ちを持ち続けることができるかどうかが重要だと考えています。

最後に少年団の醍醐味は、子育ての側面を持っている点です。
保護者の方々が関わる事で、子供達も成長し、また保護者の方々も成長していく。
大変だけど親子共々成長できる貴重な感動の場所であると思います。
このまたとない親子の貴重な時間を国府台FCの活動の中で楽しんで頂けたらと思っております。

一方的な持論を展開し、偉そうな事を綴っておりますが、
あくまでも現段階での持論であり、様々な内的・外的要因により柔軟に持論を変えていく柔軟性を忘れてはならないと思っております。
引き続き、試行錯誤を繰り返しながら子供達と共に「楽しく」成長していきたいですね。(H.F)

7月7日(土) 第34回竹内杯サッカー大会 Aブロック 6年生大会 1次リーグ

会場:市川市立稲越小学校
対戦方式:20分ハーフ8人制

●第1試合 vsKIFC 3-1
得点者…[H.F]×2 [R.F]

●第2試合 vs大柏sc 6-0
得点者…[A.W][I.M]×2[R.F][H.F][K.M]

●第3試合 vsアレグリシモカイfc 2-1
得点者…[R.F][K.I]

★予選1位通過で、準決勝リーグへ!!★

竹内杯1次予選リーグ
見事3戦3勝で勝ち切りました!
まずは、去年冬に入部したK.M君が頑張って練習してきた甲斐もあり、見事念願の初ゴール!
おめでとう!

今回の竹内杯は今年から8人制となり、今回の大会のチームのテーマは、
U12の前期リーグの経験をいかに発揮できるか?以前より変化を起こせるか?という点に着眼していました。
また、市川FCレーベに参加しているR.F君も久々に合流した大会。
面白い化学反応を起こせるか期待していました。
攻撃面は、全体的に今までと違った形の得点パターンが出てきた事が収穫です。
セットプレーでの得点が全体的に今まで少なかったのですが、
H.F君からのコーナーからのR.F君の得点がありました。
また、アレグリさんとの最終戦、均衡した試合の中、セットプレーで先取点は取りましたが、
早く2点目が欲しい中、今期の大会で初の右ウイングのI.M君がぎりぎりまで仕掛け続け、最後まで粘ったセンターリングからのK.I君の2点目。
大事な時間帯によく得点しました。
この2点目は今までにない得点のパターンだったので新たな収穫です。
守備面も市川FCレーベでCBの経験を積んだR.F君を中心に安定感を増してきています。
大会によって個々に調子の良し悪しがありますが、そこをチームとして上手くフォローしながら戦っていました。
チームとしての一体感が出てきています。
2次リーグ進出のかかった大事なアレグリ戦でも試合終了間際残り10分でキャプテンのH.F君が負傷の末退場。
中盤でマイボールに出来ていた所が、徐々に相手に打破され始め失点。
しかし最後までみんなで厳しい暑さの中、走りきり勝ち切る事ができました。
ケガの為、途中退場になってしまったH.F君も試合終了の笛の後、勝利の嬉し涙を流していたそうです。
みんなで勝ち切った良い試合でした。
来週の2次リーグ、またどんな変化を自分達で起こしていくのか?
どんな戦いを見せてくれるのか?楽しみです。(H.F)

7月1日(日) 第34回竹内杯サッカー大会 Cブロック 5年生大会

会場:南新浜小学校
対戦方式:8人制 15分ハーフ

第1試合:VS大柏SC
0-3
第2試合:VS南市川JFCオレンジ
0-12

第1試合を応援しに行きました。
みんなの表情を見ると良い眼をして頑張っていました。
結果は残念でしたが、彼らの中での何かしらの変化、成長が見られればいいかなと思います。
5年生これからです!楽しんで頑張りましょう!(H.F)