Category Archives: 2018年度 試合結果

8月18日(土)・19日(日) 松木杯争奪少年サッカー大会 (6年生)

会場:国分川調節池緑地多目的広場
対戦方式:11人制20分ハーフ

[18日]
vs 南市川JFC 0-1
vs 北浜SSS 0-2

[19日]
vs 市川東FC 0-0
vs 市川中央LK 3-1
得点者…[Y.G] [Y.N]×2

まずは、2日間暑い中子供達はよく頑張りました。

2日間の予選リーグを戦い1勝1分2敗とリーグ3位で終了しました。
残念ながら、次週のリーグには繋げられず予選落ちです。

北浜さんは、春の北ライオンズ杯の覇者、南市川さんは、竹内杯の準優勝チームとリーグとしては厳しいリーグでした。
しかしながら敗れはしましたが、まだこの2チームとなんとか戦えている立ち位置にいる事を確認できた事がまずは収穫でした。

あと残すところ半年になりましたが、5年生のGWに実施した合宿で6年生の最後の目標に掲げている
『冬のシャポーカップでフクダ電子アリーナに行く』という目標をがあります。

その目標を実現する為にも子供達全員の意識が変わり、限られた練習時間をどれだけ濃密に過ごすかがこれから大切になってきます。
5年生のGWでの合宿を経験していない2名もいましたので、現6年生が何を目標にしているのか説明し、
再度目標の確認とこのままの意識では目標を実現する事は相当厳しい事は伝えました。
9月に入ったらいよいよU12の県の後期リーグがスタートします。
この後期リーグでの厳しい戦いの中で、各々の試合への向き合い方が、大きな成長に繋がると考えています。
将来世界で戦いたいという夢を持っている子供達もいる以上、高い意識を持って濃密な時間を過ごす為の意識づくりに僕は力を注ぎたいと思います。
そして、よりサッカーの楽しさを子供達と共に見いだせたら嬉しく思います。

今回は、当クラブが主管で松木杯を運営しましたが、この2日間、保護者方々、監督、コーチ陣のおかげで大きなトラブルもなく
子供達が楽しくサッカーをする事ができました。感謝しかございません。ありがとうございました。
来週は2位リーグの主管です。あと1日頑張りましょう!

あれ?…残念ながら会場提供のみですが…..楽しみましょう(笑)(H.F)

8月4日(土) ジェフチャンピオンズカップ 6年生


会場:フクダ電子スクエア
対戦方式:6人制ミニサッカー

[予選リーグ]
vs TODOS UNIDOS 0-1
vs VOLARE FC 1-1
得点者…[Y.N]
vs チームW 0-0

[下位トーナメント]
vs シックスストライカーズ 4-0
得点者…[I.M][R.F][Y.N][H.F]
vs 新浜グリーン 3-0
得点者…[Y.N][I.M][K.M]
vs チームF 1-1 【PK】4:3
得点者…[I.M]
vs VOLARE FC 0-1

日々暑い日が続いていますね。
そんな中、ジェフチャンピオンズカップに参加してきました。
決勝までの7試合、子供達暑い中お疲れ様でした!
よく最後まで頑張りぬいたと思います。

今回、珍しく夏休みや怪我の為6年生14名中7名しか参加できず、
この暑さの中控えが1名しかいない厳しい状況でした。
結果は、下位トーナメントながら惜しくも準優勝でした。

今日は、立ち上がりが悪く、初戦負けた事でチーム内の雰囲気がとても悪くつまらない小競り合いも始まっている状況でした。
本来楽しい大会なはずなのに、自分達でつまらない状況下に追い込んでいました。懲りない彼らです(笑)
久々に厳しい話をしました。

その後は、自分達で試合スケジュールの把握から試合に向けての準備、戦い方、ポジション、選手の交代のタイミング等皆で話し合わせました。
その後もベンチからのコーチングは入れずに、自分達だけで実行させるよう仕向け。
そんな状況下の中、子供達の頑張りもあり、下位リーグですが準優勝という結果で終了しました。
決勝は勝てるチャンスがあっただけに残念でした。
失点に繋がりそうな予感を、どれだけの選手があの状況下で「やばい」と感じ取れたのでしょうか。
外から見ていても人数が足りていない状況にどれだけのメンバーが気づいていたのでしょうか。
そういった危機察知能力や状況判断能力も練習で伸ばしていけたらと感じました。
ここは、コーチ陣の課題です。

7試合戦う中で新しい得点の形や、ダイレクトプレーなど周りを事前に見て準備をしてのプレーも垣間見られ練習の成果は出ている印象です。
内容を考えると多くの経験を積めた1日でした。暑い中よく頑張りました!
8月は後半に11人制の大会がありますが、暑い中での熱い戦いになると思いますが、楽しく頑張りましょう♪(H.F)

7月22日(日)第17回アキュアカップ 3,4年生大会

会場:イオンモール幕張新都心内アクティブモール「スポーツオーソリティーフットボールパーク」
対戦方式:5人制8分1本

国府台FCホワイト
予選リーグ
・第1試合 vs 市原八幡FC 1-1
 得点者[Ku.I]
・第2試合 vs チームF 0-2
決勝2位リーグ
・第3試合 vs レオバレンテ 0-2
・第4試合 vs TTT.FA 0-3
・第5試合 vs 五井FC 0-1

国府台FCグリーン
予選リーグ
・第1試合 vs 五井FC 0-2
・第2試合 vs ミラクルズ 0-4
決勝3位リーグ
・第3試合 vs ST5 2-2
 得点者[K.S]×2
・第4試合 vs TODOS UNIDOS 0-2
・第5試合 vs 市原八幡FC 1-0
 得点者[K.S]

7月14(土) 第34回竹内杯サッカー大会 6年生大会 Aブロック 準決勝リーグ

試合会場:市川市立稲越小学校
対戦方式:8人制20分ハーフ
対戦相手:MFC(W)、鬼高(B)

●第1試合vs MFC(W) 0-1
●第2試合vs 鬼高B 5-0
得点者…[K.I]×4 [A.K]

準決勝リーグの結果は、1勝1敗。
残念ながら惜敗でベスト4という事で竹内杯を終了しました。

まずは、この暑さの中 20分ハーフを2試合戦った子供達の頑張りを称えたいと思います。
本当によく頑張ったと思います。
試合の結果は残念でしたが、試合毎に課題を拾い、また練習で積み上げ、本番の試合で披露し成長していくことが何よりも大切です。
今日の試合中に、練習から培った事をどれだけ大会という場で披露しようとチャレンジしたか?その結果、この大会で何を掴んできたか? その掴んできた事をどのように自分の成長の為に繋げていくのか?
これは当たり前の事ですが、、
当たり前の事を当たり前にやり、それを継続させる事が
如何に大変かという事を、皆さんもよくご理解されていると思います。
ここを実行できるか、できないかが先々大きな差が出てくると思います。
しかしその決断をする選択肢は、子供達が持っており、
我々大人は導くことと見守る事しかできません。

頑張れ(^_-)-☆国府台FCの子供達!

さて今日は、違った切口から連休で少し時間もあるので、
追加のコメントを入れたいと思います。
国府台FCは、サッカー少年団でありボランティアチームです。
国府台FCは、サッカーの技術習得が最終的な目的にあるのではなく、サッカー活動を通して子供達の心身の育成の為に存在していると考えています。
サッカー活動は目的ではなく、子供達の心身の成長の為のひとつの手段と捉えています。
その為には、その成長する環境を提供し続けないとなりません。
では成長の基準は何か?
これはチーム毎に違うと思いますが、
国府台FCは、「多くの人との関わり」の中で「自立」・「楽しむ」を基準に捉えています。
より具体的に説明すると、自立に関しては、日々の国府台FCの活動の中で試合であれば、子供達がサッカーのプレーを自分達で主体的に考え、個人として、チームとして主体的にどう表現していくか? 成功と失敗の結果は問いません。
(まぁ当然、子供達も大人達も結果によって感情を激しく揺さぶられますが…(笑)、しかしながら子供達以上に大人が結果に勝敗に拘ってはならないと自分に言い聞かせています。)
試合外でも、用具の片付け等 主体的に自分達で考え声を掛け合い動けているか?等。
とにかく仲間との関わりの中で、どれだけ自分の頭で考え、自らの意思を持って行動しているのかが大切だと捉えています。

そして楽しむとは、サッカーの試合の中で考えると、
サッカーは、判断のスポーツ、激しいコンタクトスポーツ、走るスポーツなので、当然、頭と体が相当きつい状況になります。
その状況下でより多くの子供達が、如何に楽しいと感じながらプレーができているか。
そして国府台FCに入団した以上は、入団した時以上によりサッカーを好きになって卒団していく事ができるか。
この2点がとても成長の過程で大切であると捉えています。

そしてこの2点の背景の大前提として、国府台FCはボランティアチームなので、より多くの人との関わりの中での活動である事を子供達が理解し、そこから何かを感じ取れるかどうか?
その何かの中に、関わっている人達への感謝の気持ちを持ち続けることができるかどうかが重要だと考えています。

最後に少年団の醍醐味は、子育ての側面を持っている点です。
保護者の方々が関わる事で、子供達も成長し、また保護者の方々も成長していく。
大変だけど親子共々成長できる貴重な感動の場所であると思います。
このまたとない親子の貴重な時間を国府台FCの活動の中で楽しんで頂けたらと思っております。

一方的な持論を展開し、偉そうな事を綴っておりますが、
あくまでも現段階での持論であり、様々な内的・外的要因により柔軟に持論を変えていく柔軟性を忘れてはならないと思っております。
引き続き、試行錯誤を繰り返しながら子供達と共に「楽しく」成長していきたいですね。(H.F)

7月7日(土) 第34回竹内杯サッカー大会 Aブロック 6年生大会 1次リーグ

会場:市川市立稲越小学校
対戦方式:20分ハーフ8人制

●第1試合 vsKIFC 3-1
得点者…[H.F]×2 [R.F]

●第2試合 vs大柏sc 6-0
得点者…[A.W][I.M]×2[R.F][H.F][K.M]

●第3試合 vsアレグリシモカイfc 2-1
得点者…[R.F][K.I]

★予選1位通過で、準決勝リーグへ!!★

竹内杯1次予選リーグ
見事3戦3勝で勝ち切りました!
まずは、去年冬に入部したK.M君が頑張って練習してきた甲斐もあり、見事念願の初ゴール!
おめでとう!

今回の竹内杯は今年から8人制となり、今回の大会のチームのテーマは、
U12の前期リーグの経験をいかに発揮できるか?以前より変化を起こせるか?という点に着眼していました。
また、市川FCレーベに参加しているR.F君も久々に合流した大会。
面白い化学反応を起こせるか期待していました。
攻撃面は、全体的に今までと違った形の得点パターンが出てきた事が収穫です。
セットプレーでの得点が全体的に今まで少なかったのですが、
H.F君からのコーナーからのR.F君の得点がありました。
また、アレグリさんとの最終戦、均衡した試合の中、セットプレーで先取点は取りましたが、
早く2点目が欲しい中、今期の大会で初の右ウイングのI.M君がぎりぎりまで仕掛け続け、最後まで粘ったセンターリングからのK.I君の2点目。
大事な時間帯によく得点しました。
この2点目は今までにない得点のパターンだったので新たな収穫です。
守備面も市川FCレーベでCBの経験を積んだR.F君を中心に安定感を増してきています。
大会によって個々に調子の良し悪しがありますが、そこをチームとして上手くフォローしながら戦っていました。
チームとしての一体感が出てきています。
2次リーグ進出のかかった大事なアレグリ戦でも試合終了間際残り10分でキャプテンのH.F君が負傷の末退場。
中盤でマイボールに出来ていた所が、徐々に相手に打破され始め失点。
しかし最後までみんなで厳しい暑さの中、走りきり勝ち切る事ができました。
ケガの為、途中退場になってしまったH.F君も試合終了の笛の後、勝利の嬉し涙を流していたそうです。
みんなで勝ち切った良い試合でした。
来週の2次リーグ、またどんな変化を自分達で起こしていくのか?
どんな戦いを見せてくれるのか?楽しみです。(H.F)

7月1日(日) 第34回竹内杯サッカー大会 Cブロック 5年生大会

会場:南新浜小学校
対戦方式:8人制 15分ハーフ

第1試合:VS大柏SC
0-3
第2試合:VS南市川JFCオレンジ
0-12

第1試合を応援しに行きました。
みんなの表情を見ると良い眼をして頑張っていました。
結果は残念でしたが、彼らの中での何かしらの変化、成長が見られればいいかなと思います。
5年生これからです!楽しんで頑張りましょう!(H.F)

6月17日(土)5年6年合同練習試合

対戦相手:アレグリシモカイFC
対戦方式:15分一本、8人制
会場:大野小学校

第1試合(6年) 0-1

第2試合(5.6年) 0-0

第3試合(6年) 3-0
得点者…[Y.N][H.F]×2

第4試合(5.6年) 2-0
得点者…[N.A][I.M]

第5試合(6年) 0-3

第6試合(5.6年) 5-1
得点者…[Y.H]×3[K.S]×2

第7試合(6年) 0-0

第8試合(5.6年) 3-0
得点者…[K.S][Y.N][Y.O]

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