Category Archives: 6年生’18

10月8日(祝月)6年 練習試合

会場:江戸川河川敷グランド
対戦相手:FC平田.上本郷SC
対戦方式:8人制20分1本
(最後の1試合のみ11人制にて実施)
【8人制】
vs 上本郷SC 1-0
得点者…[H.F]

vs FC平田 2-0
得点者…[I.M][K.I]

vs 上本郷SC 1-0
得点者…[Y.O]

vs FC平田 1-0
得点者…[K.I]
【11人制】
vs 上本郷SC 1-0
得点者…[H.F]

FC平田さんのおかげで上本郷SCさんと練習試合をさせて頂きました。
ありがとうございました。
今日の練習試合の内容ですが、子供達のボールを奪われないという個人戦術の部分はだいぶ強くなってきた印象です。
あとはグループ戦術の部分、数的不利・有利の状況下の認識や、それに伴ったプレーの判断、またサッカーはチームスポーツなのでボールを持っていない選手がどこまで関わりを持てるか?ボールを持っていない選手のサポートだったり、気の利いた所に顏を出してパスを要求するなど、次の世代にあがっていっても通用する選手になって卒団の日を迎えてほしいと思います。
残りあと約5か月、可能な限り精神的にも、肉体的にも、技術的にも成長してほしいと願っています(^_-)-☆(H.F)

10月6日(土) 6年練習試合

試合会場:ZOZOPARK HONDAフットボールエリア
対戦方式:8人制12分ハーフ
対戦相手:ソルティーロU-13、市川東、チャクラネスト奈良

●第1試合 vs チャクラネスト奈良 0-1

●第2試合 vs ソルティーロU-13 1-3
得点者…[A.K]

●第3試合 vs 市川東 3-1
得点者…[K.I][A.K][K.M]

今日は有難い話で中々対戦できないような練習試合を組んで頂きました。
各チームの方々、貴重な機会をありがとうございました。
会場も綺麗な人工芝のグランドで、子供達も意気揚々とサッカーを楽しんでいました。

試合内容は、全体的にも悪くないと思います。
K.S君も怪我から復活して、だいぶ顏もよくあがり落ち着いたプレーを見せていました。
そのおかげで、K.I君が攻撃側のサイドのポジションに入る事で攻撃に強さが増し、
サイドから仕掛けフィニッシュをA.K君に持ってくる形で得点を奪えていました。
R.F君も市川FCレーベの活動もなく久々のチームの練習試合の合流でした。
残念ながら足の具合が万全でなく、少ししか試合に出る機会はなかったと思いますが、
久々の仲間との試合を楽しんでくれたかと思います。

R.F君は市川FCレーベでのスタメン争いやジュニアユースのセレクション活動等で大変だと思います。
心身ともに疲労が溜まっているのでは!?と心配になります。
焦る気持ちも分かりますが、本来持っている力を十分に発揮する為にも
まずはこの10月中は、心身共にきちんとした休養から力を蓄えてほしいと思います。
張り詰めた糸は簡単に切れてしまうもの、また車のハンドルやブレーキなどにも必ず適度な遊びがあるように、
継続的に良いパフォーマンスを発揮するには、常に100%でなく「適度な遊び」が必要になると思います。
彼にはこの「適度な遊び」をこの機会に学んでほしいと願っています。(H.F)

9月23日(日) U-12リーグサッカー大会(後期) 最終節

試合会場:千駄堀多目的広場
対戦方式:8人制20分ハーフ

第1試合 vsルキナス印西ホワイト 1-2
得点者…[K.K]

第2試合 vs市川中央LK 1-0
得点者…[A.W]

本日をもってU12県リーグの前期・後期合わせて17戦がすべて終了致しました。
保護者の方々含め、関係者の方々本当にご協力ありがとうございました。
感謝しかありません。

子供達も本当によく頑張りました!

このU12の県リーグを通して子供達は心身共に大きく成長できたと実感しています。
特に最終戦は、「このU12で一番良い戦いをしよう!」を掛け声に17名全員参加で熱い戦いをしてくれました。
M.I君からのサイドからのドリブルからのクロスにゴール前に飛び込んだA.W君のスライディングシュート(!?)という新しい攻撃の形も見られました。
当然良い攻撃の前には、良いディフェンス陣の頑張りがあった事を忘れてはいけません。
U12の最後を飾るとても楽しく記憶に残る試合になりました。

そして、こんな彼らも卒団まで半年。どこまで成長できるのか?

特に年明けすぐの1月には皆で決めた大きな目標の大会があります。
その目標は、残りの数か月を更に皆が気持ちを一つに、意識を高く持ってサッカーに向き合わないと難しい目標です。
しかしながら、成し遂げられる状況下にいるのは、子供達が低学年の頃から一生懸命練習をして積み上げてきたからこそであって、
この目標を成し遂げられる可能性がある立ち位置にいる状況である事に感謝すると共に自信をもってチャレンジしてほしいと思います。

今日の試合の終了の時以上の「最高の笑顔で卒団してほしい」と願っています。

あと数か月ですが、どのような成長を見せてくれるのか!?楽しみにしてます(^_-)-☆(H.F)

9月16日(日) U-12リーグサッカー大会(後期) 3日目

会場:流山東部スポーツフィールド
対戦方式:8人制20分ハーフ

第1試合 vs ペガサスJFC U-12 1-0
得点者…[K.K]
第2試合 vs 舞浜ファルコンズ 0-0

昨日の中央支部大会の反省を踏まえて、どれだけ子供達が課題である攻撃の際の決定力を意識して
チャレンジしてくれるかという観点で試合を見ていました。

第1試合目から均衡した試合になりました。
仕掛けるシーンが随所に見られ、結果的に厚みを増した攻撃から1点を先制し勝ち切りました。

第2試合目も均衡した試合となりました。2試合目は昨年1B大会で大敗した相手。
今日はとにかくぺナルティエリアに運べると判断した選手は、ペナルティエリアにボールを運び仕掛ける、
SBの選手はビルドアップから仕掛ける点を意識し、失点を恐れず攻撃に特に重きをおいて点数を決めきる事を心がけ試合に挑みました。
結果的には、引き分けましたが後半は攻撃に厚みも増し良いイメージで終了できたと思います。
特に攻撃陣で仕掛けるという点では、K.I君、K.S君(いよいよ怪我からの復活か!?)、A.S君、Y.N君、H.F君は気持ちの変化を強く感じました。
試合毎の意識が、本人達の今後の成長に繋がるので、今日の意識を継続させてほしいと思います。

残り2試合勝ち切れれば、他チームの試合結果によりますが、全日本予選出場もまだ辛うじて可能性がある状況です。
最後まで諦めずに、元気、溌剌、果敢に攻めてきってほしいと思います。
(H.F)

9月15日(土) 市川市中央支部大会 6年生の部 予選リーグ

会場:市川市立稲越小学校
対戦方式:11人制20分ハーフ

第1試合 vs 市川KIFC 0-1 OWN
第2試合 vs フォルマーレ 0-0

前日の夜から午前にかけて降った雨でのグランドコンディションの悪い中での一戦。
第1試合目は、こちらが優位に試合を進め、得点のチャンスも多くつくるが決め切れず、
後半相手のセットプレーからのディフェンスラインのコミュニケーション不足によるオウンゴール。
その後は、いつもの感情の乱れやすい数名の気持ちがチームに伝染し残念ながらの敗戦。
第2試合目は、気持ちを立て直し勝負に挑むがこの試合も決定力に欠き、引き分け。
2試合とも攻撃陣に課題あり、ゴール前での決定力に欠ける。
また局面毎でのプレーの選択をもっと良くしていった方がよい。
そこでその選択をするとゴールの確率が下がるという事を本人達はどこまで気づいているのだろうか?
サッカーは、チームスポーツなので仲間があってのスポーツだが、大前提として相手よりも多くの得点を決めるゲームなのだから、
相手の力量だけでになく、味方の力量も理解した上でプレーを選択しゴールに結びつく確率を上げていかなくてはならないと思う。
どんな味方、相手でも同じプレーをする!?もっとプレーの柔軟性をもってほしいと思う。
また、本来攻撃に力をいれないといけない選手が、守る事に意識が行きすぎ、攻めようとしない。
もっと仲間を信頼して攻め上がらないといけないし、逆に失点してもそれ以上に得点を決めてきてやるぐらいの気概をもったストライカーが出てきてほしい。
世界的に有名なチームでも負ける時は負ける。
勿論勝った方が嬉しいが、それ以上に彼らは、まだ小学生なのだから、
もっと元気に!失敗を恐れずもっと挑戦的に!溌剌とサッカーを楽しんでほしいと切に願っている。
ただそれだけなのに、伝える事は簡単だが、伝わる事は難しい。(H.F)

9月9日(日)U-12リーグサッカー大会(後期) 2日目

会場  :ヴィスポ手賀の丘グランド
対戦方式:8人制20分ハーフ

第1試合 vs FC LIEN柏 2-0
得点者…[H.F]×2

第2試合 vs 大久保SC B 0-0

第2節は、2連勝しなければ全日本の千葉県大会予選の本戦出場が難しくなる大切な2試合。
残念ながら結果は1勝1分。
まだ分かりませんが上位2チームの今後の結果に委ねるしかなくなりました。しかしながら最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。
残りの試合に如何に自分達が練習で積み上げてきた事を発揮し、新たな変化を生み出していけるかが大切です。

今日は彼らに厳しい事を伝えました。どれだけの子供達の心に響いたのか?
彼らの目標である、6年生最後のシャポーカップでフクダ電子アリーナに行く為には、
みんなが高い意識を持ってサッカーに向き合わなければ成しえないと思います。
折角、低学年から頑張ってきてしっかりと戦えるサッカーをできるようになってきただけに…
このまま惜しい、そこそこのレベルで終わってほしくないと思います。
もう一つ上のステージに昇華し、フクダ電子アリーナで最高の笑顔でプレーし卒団してほしいと願っています。
彼らの中での大きな気持ちの変化を期待しています。(H.F)

9月2日(日)U-12リーグサッカー大会(後期) 1日目

会場  :市川市立中国分小学校
対戦方式:8人制20分ハーフ

第1試合 vs ドリームユニバースクリエーターズFC 1-1
得点者…[K.I]

第2試合 vs ヴィスポ柏99FC A 0-3

U-12後期リーグが開幕致しました。
初戦から中国分小学校でのホームゲームの為、
2連勝して弾みをつけたかった所ですが、
天候による不運もあり残念ながら1分1敗で終わりました。
子供達は大雨の中よく頑張りました。お疲れ様でした。

特に1試合目のDUC戦は、久々にK.I君のSBからのビルドアップの仕掛けもあり、攻撃に厚みが増すことで結果的に試合終了間際の同点弾に結びつきました。
彼の積極的な攻撃への参加がうちのチームが今後勝ち抜く為には必要な武器だと思っています。
後は本人がそういった存在である事を自覚して行動に移せるかどうか…いつ目覚める?(笑) (H.F)

8月18日(土)・19日(日) 松木杯争奪少年サッカー大会 (6年生)

会場:国分川調節池緑地多目的広場
対戦方式:11人制20分ハーフ

[18日]
vs 南市川JFC 0-1
vs 北浜SSS 0-2

[19日]
vs 市川東FC 0-0
vs 市川中央LK 3-1
得点者…[Y.G] [Y.N]×2

まずは、2日間暑い中子供達はよく頑張りました。

2日間の予選リーグを戦い1勝1分2敗とリーグ3位で終了しました。
残念ながら、次週のリーグには繋げられず予選落ちです。

北浜さんは、春の北ライオンズ杯の覇者、南市川さんは、竹内杯の準優勝チームとリーグとしては厳しいリーグでした。
しかしながら敗れはしましたが、まだこの2チームとなんとか戦えている立ち位置にいる事を確認できた事がまずは収穫でした。

あと残すところ半年になりましたが、5年生のGWに実施した合宿で6年生の最後の目標に掲げている
『冬のシャポーカップでフクダ電子アリーナに行く』という目標をがあります。

その目標を実現する為にも子供達全員の意識が変わり、限られた練習時間をどれだけ濃密に過ごすかがこれから大切になってきます。
5年生のGWでの合宿を経験していない2名もいましたので、現6年生が何を目標にしているのか説明し、
再度目標の確認とこのままの意識では目標を実現する事は相当厳しい事は伝えました。
9月に入ったらいよいよU12の県の後期リーグがスタートします。
この後期リーグでの厳しい戦いの中で、各々の試合への向き合い方が、大きな成長に繋がると考えています。
将来世界で戦いたいという夢を持っている子供達もいる以上、高い意識を持って濃密な時間を過ごす為の意識づくりに僕は力を注ぎたいと思います。
そして、よりサッカーの楽しさを子供達と共に見いだせたら嬉しく思います。

今回は、当クラブが主管で松木杯を運営しましたが、この2日間、保護者方々、監督、コーチ陣のおかげで大きなトラブルもなく
子供達が楽しくサッカーをする事ができました。感謝しかございません。ありがとうございました。
来週は2位リーグの主管です。あと1日頑張りましょう!

あれ?…残念ながら会場提供のみですが…..楽しみましょう(笑)(H.F)

8月4日(土) ジェフチャンピオンズカップ 6年生


会場:フクダ電子スクエア
対戦方式:6人制ミニサッカー

[予選リーグ]
vs TODOS UNIDOS 0-1
vs VOLARE FC 1-1
得点者…[Y.N]
vs チームW 0-0

[下位トーナメント]
vs シックスストライカーズ 4-0
得点者…[I.M][R.F][Y.N][H.F]
vs 新浜グリーン 3-0
得点者…[Y.N][I.M][K.M]
vs チームF 1-1 【PK】4:3
得点者…[I.M]
vs VOLARE FC 0-1

日々暑い日が続いていますね。
そんな中、ジェフチャンピオンズカップに参加してきました。
決勝までの7試合、子供達暑い中お疲れ様でした!
よく最後まで頑張りぬいたと思います。

今回、珍しく夏休みや怪我の為6年生14名中7名しか参加できず、
この暑さの中控えが1名しかいない厳しい状況でした。
結果は、下位トーナメントながら惜しくも準優勝でした。

今日は、立ち上がりが悪く、初戦負けた事でチーム内の雰囲気がとても悪くつまらない小競り合いも始まっている状況でした。
本来楽しい大会なはずなのに、自分達でつまらない状況下に追い込んでいました。懲りない彼らです(笑)
久々に厳しい話をしました。

その後は、自分達で試合スケジュールの把握から試合に向けての準備、戦い方、ポジション、選手の交代のタイミング等皆で話し合わせました。
その後もベンチからのコーチングは入れずに、自分達だけで実行させるよう仕向け。
そんな状況下の中、子供達の頑張りもあり、下位リーグですが準優勝という結果で終了しました。
決勝は勝てるチャンスがあっただけに残念でした。
失点に繋がりそうな予感を、どれだけの選手があの状況下で「やばい」と感じ取れたのでしょうか。
外から見ていても人数が足りていない状況にどれだけのメンバーが気づいていたのでしょうか。
そういった危機察知能力や状況判断能力も練習で伸ばしていけたらと感じました。
ここは、コーチ陣の課題です。

7試合戦う中で新しい得点の形や、ダイレクトプレーなど周りを事前に見て準備をしてのプレーも垣間見られ練習の成果は出ている印象です。
内容を考えると多くの経験を積めた1日でした。暑い中よく頑張りました!
8月は後半に11人制の大会がありますが、暑い中での熱い戦いになると思いますが、楽しく頑張りましょう♪(H.F)

7月14(土) 第34回竹内杯サッカー大会 6年生大会 Aブロック 準決勝リーグ

試合会場:市川市立稲越小学校
対戦方式:8人制20分ハーフ
対戦相手:MFC(W)、鬼高(B)

●第1試合vs MFC(W) 0-1
●第2試合vs 鬼高B 5-0
得点者…[K.I]×4 [A.K]

準決勝リーグの結果は、1勝1敗。
残念ながら惜敗でベスト4という事で竹内杯を終了しました。

まずは、この暑さの中 20分ハーフを2試合戦った子供達の頑張りを称えたいと思います。
本当によく頑張ったと思います。
試合の結果は残念でしたが、試合毎に課題を拾い、また練習で積み上げ、本番の試合で披露し成長していくことが何よりも大切です。
今日の試合中に、練習から培った事をどれだけ大会という場で披露しようとチャレンジしたか?その結果、この大会で何を掴んできたか? その掴んできた事をどのように自分の成長の為に繋げていくのか?
これは当たり前の事ですが、、
当たり前の事を当たり前にやり、それを継続させる事が
如何に大変かという事を、皆さんもよくご理解されていると思います。
ここを実行できるか、できないかが先々大きな差が出てくると思います。
しかしその決断をする選択肢は、子供達が持っており、
我々大人は導くことと見守る事しかできません。

頑張れ(^_-)-☆国府台FCの子供達!

さて今日は、違った切口から連休で少し時間もあるので、
追加のコメントを入れたいと思います。
国府台FCは、サッカー少年団でありボランティアチームです。
国府台FCは、サッカーの技術習得が最終的な目的にあるのではなく、サッカー活動を通して子供達の心身の育成の為に存在していると考えています。
サッカー活動は目的ではなく、子供達の心身の成長の為のひとつの手段と捉えています。
その為には、その成長する環境を提供し続けないとなりません。
では成長の基準は何か?
これはチーム毎に違うと思いますが、
国府台FCは、「多くの人との関わり」の中で「自立」・「楽しむ」を基準に捉えています。
より具体的に説明すると、自立に関しては、日々の国府台FCの活動の中で試合であれば、子供達がサッカーのプレーを自分達で主体的に考え、個人として、チームとして主体的にどう表現していくか? 成功と失敗の結果は問いません。
(まぁ当然、子供達も大人達も結果によって感情を激しく揺さぶられますが…(笑)、しかしながら子供達以上に大人が結果に勝敗に拘ってはならないと自分に言い聞かせています。)
試合外でも、用具の片付け等 主体的に自分達で考え声を掛け合い動けているか?等。
とにかく仲間との関わりの中で、どれだけ自分の頭で考え、自らの意思を持って行動しているのかが大切だと捉えています。

そして楽しむとは、サッカーの試合の中で考えると、
サッカーは、判断のスポーツ、激しいコンタクトスポーツ、走るスポーツなので、当然、頭と体が相当きつい状況になります。
その状況下でより多くの子供達が、如何に楽しいと感じながらプレーができているか。
そして国府台FCに入団した以上は、入団した時以上によりサッカーを好きになって卒団していく事ができるか。
この2点がとても成長の過程で大切であると捉えています。

そしてこの2点の背景の大前提として、国府台FCはボランティアチームなので、より多くの人との関わりの中での活動である事を子供達が理解し、そこから何かを感じ取れるかどうか?
その何かの中に、関わっている人達への感謝の気持ちを持ち続けることができるかどうかが重要だと考えています。

最後に少年団の醍醐味は、子育ての側面を持っている点です。
保護者の方々が関わる事で、子供達も成長し、また保護者の方々も成長していく。
大変だけど親子共々成長できる貴重な感動の場所であると思います。
このまたとない親子の貴重な時間を国府台FCの活動の中で楽しんで頂けたらと思っております。

一方的な持論を展開し、偉そうな事を綴っておりますが、
あくまでも現段階での持論であり、様々な内的・外的要因により柔軟に持論を変えていく柔軟性を忘れてはならないと思っております。
引き続き、試行錯誤を繰り返しながら子供達と共に「楽しく」成長していきたいですね。(H.F)

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