7月14(土) 第34回竹内杯サッカー大会 6年生大会 Aブロック 準決勝リーグ

試合会場:市川市立稲越小学校
対戦方式:8人制20分ハーフ
対戦相手:MFC(W)、鬼高(B)

●第1試合vs MFC(W) 0-1
●第2試合vs 鬼高B 5-0
得点者…[K.I]×4 [A.K]

準決勝リーグの結果は、1勝1敗。
残念ながら惜敗でベスト4という事で竹内杯を終了しました。

まずは、この暑さの中 20分ハーフを2試合戦った子供達の頑張りを称えたいと思います。
本当によく頑張ったと思います。
試合の結果は残念でしたが、試合毎に課題を拾い、また練習で積み上げ、本番の試合で披露し成長していくことが何よりも大切です。
今日の試合中に、練習から培った事をどれだけ大会という場で披露しようとチャレンジしたか?その結果、この大会で何を掴んできたか? その掴んできた事をどのように自分の成長の為に繋げていくのか?
これは当たり前の事ですが、、
当たり前の事を当たり前にやり、それを継続させる事が
如何に大変かという事を、皆さんもよくご理解されていると思います。
ここを実行できるか、できないかが先々大きな差が出てくると思います。
しかしその決断をする選択肢は、子供達が持っており、
我々大人は導くことと見守る事しかできません。

頑張れ(^_-)-☆国府台FCの子供達!

さて今日は、違った切口から連休で少し時間もあるので、
追加のコメントを入れたいと思います。
国府台FCは、サッカー少年団でありボランティアチームです。
国府台FCは、サッカーの技術習得が最終的な目的にあるのではなく、サッカー活動を通して子供達の心身の育成の為に存在していると考えています。
サッカー活動は目的ではなく、子供達の心身の成長の為のひとつの手段と捉えています。
その為には、その成長する環境を提供し続けないとなりません。
では成長の基準は何か?
これはチーム毎に違うと思いますが、
国府台FCは、「多くの人との関わり」の中で「自立」・「楽しむ」を基準に捉えています。
より具体的に説明すると、自立に関しては、日々の国府台FCの活動の中で試合であれば、子供達がサッカーのプレーを自分達で主体的に考え、個人として、チームとして主体的にどう表現していくか? 成功と失敗の結果は問いません。
(まぁ当然、子供達も大人達も結果によって感情を激しく揺さぶられますが…(笑)、しかしながら子供達以上に大人が結果に勝敗に拘ってはならないと自分に言い聞かせています。)
試合外でも、用具の片付け等 主体的に自分達で考え声を掛け合い動けているか?等。
とにかく仲間との関わりの中で、どれだけ自分の頭で考え、自らの意思を持って行動しているのかが大切だと捉えています。

そして楽しむとは、サッカーの試合の中で考えると、
サッカーは、判断のスポーツ、激しいコンタクトスポーツ、走るスポーツなので、当然、頭と体が相当きつい状況になります。
その状況下でより多くの子供達が、如何に楽しいと感じながらプレーができているか。
そして国府台FCに入団した以上は、入団した時以上によりサッカーを好きになって卒団していく事ができるか。
この2点がとても成長の過程で大切であると捉えています。

そしてこの2点の背景の大前提として、国府台FCはボランティアチームなので、より多くの人との関わりの中での活動である事を子供達が理解し、そこから何かを感じ取れるかどうか?
その何かの中に、関わっている人達への感謝の気持ちを持ち続けることができるかどうかが重要だと考えています。

最後に少年団の醍醐味は、子育ての側面を持っている点です。
保護者の方々が関わる事で、子供達も成長し、また保護者の方々も成長していく。
大変だけど親子共々成長できる貴重な感動の場所であると思います。
このまたとない親子の貴重な時間を国府台FCの活動の中で楽しんで頂けたらと思っております。

一方的な持論を展開し、偉そうな事を綴っておりますが、
あくまでも現段階での持論であり、様々な内的・外的要因により柔軟に持論を変えていく柔軟性を忘れてはならないと思っております。
引き続き、試行錯誤を繰り返しながら子供達と共に「楽しく」成長していきたいですね。(H.F)

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