9月15日(土) 市川市中央支部大会 6年生の部 予選リーグ

会場:市川市立稲越小学校
対戦方式:11人制20分ハーフ

第1試合 vs 市川KIFC 0-1 OWN
第2試合 vs フォルマーレ 0-0

前日の夜から午前にかけて降った雨でのグランドコンディションの悪い中での一戦。
第1試合目は、こちらが優位に試合を進め、得点のチャンスも多くつくるが決め切れず、
後半相手のセットプレーからのディフェンスラインのコミュニケーション不足によるオウンゴール。
その後は、いつもの感情の乱れやすい数名の気持ちがチームに伝染し残念ながらの敗戦。
第2試合目は、気持ちを立て直し勝負に挑むがこの試合も決定力に欠き、引き分け。
2試合とも攻撃陣に課題あり、ゴール前での決定力に欠ける。
また局面毎でのプレーの選択をもっと良くしていった方がよい。
そこでその選択をするとゴールの確率が下がるという事を本人達はどこまで気づいているのだろうか?
サッカーは、チームスポーツなので仲間があってのスポーツだが、大前提として相手よりも多くの得点を決めるゲームなのだから、
相手の力量だけでになく、味方の力量も理解した上でプレーを選択しゴールに結びつく確率を上げていかなくてはならないと思う。
どんな味方、相手でも同じプレーをする!?もっとプレーの柔軟性をもってほしいと思う。
また、本来攻撃に力をいれないといけない選手が、守る事に意識が行きすぎ、攻めようとしない。
もっと仲間を信頼して攻め上がらないといけないし、逆に失点してもそれ以上に得点を決めてきてやるぐらいの気概をもったストライカーが出てきてほしい。
世界的に有名なチームでも負ける時は負ける。
勿論勝った方が嬉しいが、それ以上に彼らは、まだ小学生なのだから、
もっと元気に!失敗を恐れずもっと挑戦的に!溌剌とサッカーを楽しんでほしいと切に願っている。
ただそれだけなのに、伝える事は簡単だが、伝わる事は難しい。(H.F)

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